ちぃずオレ

恋は読むものサカるもの:近くで見ると可愛くて思わずキスしたら...

【恋は読むものサカるもの】の名場面を紹介!

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【恋は読むものサカるもの】の作品情報

シリーズ名

・恋は読むものサカるもの(単話)

作家

・ちぃずオレ

レーベル

・E×E

【恋は読むものサカるもの】の見どころ① 声が小さいバイト先の後輩

主人公は書店でバイトをしており、その後輩である小萌さんは大人しく、常に独特のオーラを放っていました。かわいらしい小萌さんはおすすめの恋愛小説を並べて欲しいと主人公に話し、小説好きであることが伏線だと思いました。

【恋は読むものサカるもの】の見どころ② コミュ障な小森さんと趣味が合うかも

主人公がバックヤードへ行くと偶然小説の原稿を見つけて夢中になって読んでいると小萌さんが現れ勝手に読んだことを怒ってしまいます。その原稿は小萌さんのものであり、自作の小説を書くほど好きなのだと分かりました。

【恋は読むものサカるもの】の見どころ③ 書店のバックヤードで始まるエロス

慌てふためく小森さんと、よろけて重なりあってしまう2人。近くで見ると可愛く思えてしまう男は、「男」になってしまうのでした。                   いつもは内気な小萌さんですが、行為に至ると大胆になるギャップに萌えました。一度始まってしまうと止められない2人が、相当気持ちいいのだと感じさせられます。

【恋は読むものサカるもの】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)

普段は見せない内なる感情を小説で表現し、その本性を少しずつ表わして主人公と結ばれるプロセスも良かったです。このジャンルで小説をモチーフにした作品は珍しく、新鮮な気持ちで楽しめました。コミュ障な小森さんですが、意外にキスは自分から誘っていますね。そんなところにもキュンです。

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【恋は読むものサカるもの】を読んだ感想

・ヒロインの小森が非常にコミュ障でなんとも可愛らしい。
背格好も小さい感じで少し何を考えているか分からないという、最近絶滅危惧種になりつつあるヒロイン像でちょっと懐かしかったり。
本屋の店員さんというのもコミュ障女子と相性が良い感じでした。

手マン~行為シーン(生ハメ)はバックヤードで。
お客さんを待たせてもなおバックヤードで続けてしまう二人はがっつり二回戦もしております。
バイト中に致してしまうというシチュエーションなので、フーディにスニーカーという出で立ちがなんとも日常感があってドキドキしました。

ちなみに、フーディもスニーカーも最後まで完全には脱がさないので自分と同じように日常的なアイテムに生々しさを感じてしまう人間にオススメの作品です。
バックヤードの机だったり、雑然としたダンボールだったりと文字通り「裏側」な感じが描かれている点に変に興奮させられました。
「何考えてるか分からない子だったけど、実は純情でした」というオチも良い感じだと思います。

-ちぃずオレ