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【教師としてありえない】の名場面を紹介!

【教師としてありえない】の作品情報
シリーズ名
・教師としてありえない(単話)
作家
・▲ちまき
レーベル
・COMIC BAVEL
【教師としてありえない】の見どころ① 生徒から告白されちゃった


戌井から教師の里帆に告白するも断られますが、それでもめげずにチャレンジし続けるのが健気でした。友人との卒業旅行に行けなかった戌井が可哀そうだとして里帆は旅行に付き合うことになります。何かが起こりそうな予感。
【教師としてありえない】の見どころ② 卒業旅行で急接近?!


あくまでも教師と生徒だと言い聞かせていましたが、少しずつデートであると意識し始める心の変化も面白かったです。旅館に行くと二人分の布団が並べて敷いてあり、夜になって寝ると戌井が再び里帆に告白した時、熱い思いが伝わってきました。
【教師としてありえない】の見どころ③ あくまで教師と生徒として


それに応えた里帆は戌井にキスをして下半身を責め、ついに二人は心の壁を取り払い結ばれ、すぐに戌井は果ててしまいます。2回目は生まれたままの姿で再度結ばれてフィニッシュを迎えるも、さらに里帆が求めて来たのは興奮しました。
【教師としてありえない】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)


先生が里帆として、女になった瞬間が個人的にはよかったです。戌井君をしっかりリードしつつ、ちゃんと自分も思いっきり気持ちよくなっちゃっているところもエロかったです。そして、教師と生徒だった二人に恋人という、新たな関係が加わりステップアップした様子が素敵でした。

【教師としてありえない】を読んだ感想
・教え子の戌井から猛烈なアタックを受けるも、生徒とは付き合えないと突き放していた里穂ですが、実はまんざらでもないのは見ていてすぐに分かりました。
その2人で卒業旅行と称して泊まりでの旅行に行くと、やはりそこで行為が始まることになり、初めてだった戌井を巧みにリードした里穂は、改めてきちんと付き合う決心をしたといった話でした。
その行為のシーンがメインになる作品ですが、最後にはすっかり里穂を彼女にしたと思っている戌井に対して、まだそっけないところが残っている彼女。 その里帆が、生徒と教師だった関係の年上ならではの振る舞いだと思わせてくれて、妙にリアル感がありました。
それも含めて里穂に注目して読み進めると一般の恋愛漫画のようにも見える展開が楽しめると思います。