九十九弐級

池魚之幸:リードしまくるサバサバ系女上司

【池魚之幸】の名場面を紹介!

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【池魚之幸】の作品情報

シリーズ名

・池魚之幸(単話)

作家

・九十九弐級

レーベル

・アンスリウム

【池魚之幸】の見どころ① 憧れの上司とデート

冒頭の水族館デートという、王道も王道なシーンから最後のラストシーンまでストレートかつ純愛という感じの作品でした。憧れの女上司と2人きりでドキドキのデートですが、男性のキャラが憎めないというかかわいらしいというか、応援したくなるタイプでした。

【池魚之幸】の見どころ② 2人で水族館を楽しむ

ちょっとしたスパイス的な要素もあり、ヒロインが強気な女上司でキツめの方言を話すサバサバした感じの女性でした。女性にも人気がありそうな上司ですね。
方言も相まって姉御肌な女性に甘えるシチュエーションが好きな人におすすめだと思います。

【池魚之幸】の見どころ③ 魚見君いきなりプロポーズしちゃった?!

Hシーンでも終始積極的かつヒロインの池中さんがリードしてくれる、想像通りの展開でした。
年下男子とアラサーヒロインということもあって、主人公がちょっと元気なのも良かったり。ラブホで身体の相性を確かめるという感じの流れでHシーンは二回というお盛んな2人。

【池魚之幸】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)


どちらも中出しをキメている訳だが、真剣な交際が前提という話なのでそれすらも歪な感じがしないのがよかったです。
ヒロインの名前やタイトルから水を彷彿とさせる感じだが、全体的に透明感のある絵柄と話でサッパリとした読了感がある作品だと思いました。

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【池魚之幸】を読んだ感想

・行き遅れの自覚がある女が6つも年下の後輩に軽い感じでプロポーズしたら、なんとOKが出てそのままトントン拍子にホテルに直行してやることに。            読んでるこっちもええ、ちょっと待って早くない?と戸惑ってしまうくらいの早業でさっさと既成事実が作られてしまいましたよ。

しかも結婚前提だから生でいいよねーって感じで中出し。この辺先輩がデキ婚狙いなのが透けて見えてちょっと怖いものがありましたが、後輩が自ら望んだ結果なのでまあ問題ないんでしょうね。

ちなみにベッドシーンでも先輩が主導権を握ってる形になりますが、後輩の魚住はそれを情熱と若さで受けて立つという感じで上手いことバランスが取れてました。      これは良い着地点を保った状態でカップルが成立したなーという印象です。

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