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【キャンディー・シスター】の名場面を紹介!

【キャンディー・シスター】の作品情報
シリーズ名
・キャンディー・シスター(単話)
作家
・長頼
レーベル
・COMIC快楽天ビースト
【キャンディー・シスター】の見どころ① 俺の最近の悩みは義理の妹


親の再婚で義理の兄妹の関係となった純と愛莉。お互いの両親が不在の間に、うっかりそういう関係になってしまうという大変うらやましい展開になります。初めから距離感がものすごく近い愛莉ですが、天真爛漫でとってもキュートです。
【キャンディー・シスター】の見どころ② 人見知りを知らない愛莉


とにかく最初から愛莉が押せ押せムードで純にアピールしてくるので、身体の関係ができるまでそんなに時間がかからない感じ。このへんはさっさとそういうシーンに進みたい層にとってはとてもありがたい心配りだと思います。
【キャンディー・シスター】の見どころ③ 愛莉のオナニーを目撃して気まずい


そういった配慮は衣装にも表れていて、本番をする際にもビキニは脱がずに着けたままで行います。これもまた着衣によるエッチにこだわりがある読み手にとっては良いサービスといえるでしょう。ところどころで愛莉のパンチラが見られたりするので、お得感がありました。
【キャンディー・シスター】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)


ちなみに家庭内の恋愛がテーマではありますが、義理ですし義妹の愛莉もあっけらかんとした性格ですのでインモラルな雰囲気や葛藤みたいな物はほぼありません。そういうわけで軽い感覚でこのタイプのジャンルを読みたい人間にはぴったりの作品となっています。

【キャンディー・シスター】を読んだ感想
・主人公の純のシングルマザーだった母親が再婚し、新しい父親が年頃の娘の愛莉を連れてきて義妹となり、ひとつ屋根の下で暮らすと言う羨ましいシチュエーションでした。しかも、父と母が仕事の関係で海外へ行き、二人きりになったらやることはひとつだと思いテンションが上がりました。
純は愛莉の事をさん付けで呼んだり、敬語で話すなど真面目な一面があると思う一方で、まだ経験が浅く女性に尻込みしている様子も伺えました。 純が風呂に入っていると愛莉が乱入してきて誘惑し、終始愛莉がリードして行為を始めたのは背徳感と同時に、義妹に主導権を握られると言う羞恥心に興奮しました。
ついに二人は結ばれ、風呂を出てからも父親と電話をしながら交わり、一歩進んだ二人の甘い関係を見て良かったと思いました。