たかし

俺だけは本当のキミを知っている:学部の飲み会で出会ったかえでと仲良くなって

【俺だけは本当のキミを知っている】の名場面を紹介!

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【俺だけは本当のキミを知っている】の作品情報

シリーズ名

・俺だけは本当のキミを知っている(単話)

作家

・たかし

レーベル

・クリベロン

【俺だけは本当のキミを知っている】の見どころ① かわいい子と友達になったら

救われないエンドなので人をかなり選ぶ作品だとは思いますが、男の娘は独特の雰囲気で惹かれます。気が強いわけでもなく、結構人当たりがよくて明るいタイプ。
平凡な主人公にも気安く接してくれるのですが、それが裏では…

【俺だけは本当のキミを知っている】の見どころ② かえでから先輩のサークルに誘われていると相談を受けた

ボリュームが短めなので、不穏な空気からの真実が明らかにされるまでがすぐ。展開が慌ただしいと感じる部分はあります。
その割にはセックスシーンは上手く纏っているとは思います。

【俺だけは本当のキミを知っている】の見どころ③ かえでの様子がなんかおかしい

主人公は終始傍観者で、タイトル通り「知っている」状態ではあるのですが、何も行動できない。
そこに胸糞感は少々感じますね。過激なシーンもあるため、苦手な方は注意が必要かも。

【俺だけは本当のキミを知っている】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)

この何とも言えない読後感は明らかに狙っているのでしょう。
嫌がりつつも喜びを植え付けられる男の◯もエロかった。バッドエンド系作品を受け入れられるならおすすめです。

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【俺だけは本当のキミを知っている】を読んだ感想

・設定からして唯一無二という感じ。
男の◯×NTRというカテゴリーにはなるんだろうが、なんというか文字には落とし込めないエロさがあります。
まずヒロイン・久米川がチャラいサークルの先輩にヤられまくるのは当然の事として、がっつり描かれています。
これがカラオケで押さえつけられ無理やりしゃぶらされ・・と完全に犯罪行為でありエグい。
学校のトイレで千円で咥えさせられたりと、とにかく苛烈だ。
(尚、そんなめちゃくちゃな扱いをされつつもきちんと久米川が射精してしまっている描写が何度も登場する)
久米川は主人公の横瀬を信頼しており、最後まで横瀬が助けてくれることを期待している。
他方の横瀬は友達とも欲情ともつかない感情を久米川に抱いていることがしっかりと描写されており、何重にも倒錯した内容が凄く良いのと思います。
久米川が酷い目に遭っているのに気づいていながら何も出来ずに、ただ興奮を覚えてしまう横瀬。
ちなみに、(ややネタバレになるが)本作では横川と久米川は最後まで関係を持つことはないです。
真性のNTR作品としても質が高いです。かなりの良作だと思いました。

-たかし