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【セックスは陽キャだけのものじゃねぇ! 第2話】の名場面を紹介!

【セックスは陽キャだけのものじゃねぇ! 第2話】の作品情報
シリーズ名
・セックスは陽キャだけのものじゃねぇ!(単話)
作家
・えいとまん
レーベル
・ホットミルク
【セックスは陽キャだけのものじゃねぇ! 第2話】の見どころ① 口数少ない感じもリアルでいい


前作で関係を持ってしまった「陰キャ」な二人だが、関係も性格も相変わらずという感じ。
ヒロイン・澄田と部長の会話も相変わらずのぎこちなさとコミュ障全開な無言の描写が多い。
そんな感じの二人のだからこそ妙に生々しく、エロいシーンが生きて来る点も健在。
【セックスは陽キャだけのものじゃねぇ! 第2話】の見どころ② 立ちバックで感じまくる真魚さん


冒頭では相変わらず誰も来なくなった部活での行為シーンからスタート。
メインはネカフェでのシーンなのだが、そこに至るまでの言葉少なめで、それでいて自然な描写が非常に興奮させられた。
陰キャな二人が息を殺しての行為というのも去ることながら、少しアブノーマルな首絞めになんかも挑戦してたりするのも良い。
【セックスは陽キャだけのものじゃねぇ! 第2話】の見どころ③ 気まずさもひっくるめて目が離せない2人


繰り返しになるが、二人の「手探りの」感じが生々しいのである。
陽キャになれない二人がする事はしてしまっている・・・そんな一面を垣間見ているような感じがなんともエロい作品だ。
【セックスは陽キャだけのものじゃねぇ! 第2話】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)


その勢いは隣の部屋の人が何やら騒々しいと思ってしまうほどで、共に初めての経験から夢中になってしまったのが分かる描写でとてもよかった。
隣の人がHな画面を見ながら自慰行為に励んでいる中、2人とも力尽きるまで行為を繰り返し、共に果ててしまったところで今作は終わりました。ストーリーとしては短かったものの、行為中の様々なシーンにとても興奮できる展開でした。
次作でも2人のこの関係は続くのか、それとも今回限りのそれなのかといった点に注目したいですね。

【セックスは陽キャだけのものじゃねぇ! 第2話】を読んだ感想
・いきなり冒頭からヤリまくっているのに、セックスのあと照れてるのが何ともいい。
陽キャではなく陰キャなのがよく分かります。
言葉遣いもいきなり敬語になってしまうのが最高。こういう他人行儀な関係性が逆に興奮させてくれます。
やることやってるのにこいつらさぁ…と思ってしまいました。
そしてブラジャーを引きずり出すシーンも描き方がめちゃ上手い。
あまり見たことない展開だけどこれ定番化してほしいですね。
性感帯を刺激されると激しい喘ぎでイキまくる。この擬音、モノローグともに興奮しました。
脳髄まで染まっているのがよく分かります。完全にイッちゃってる反応を描くのがお上手ですね。
手を繋ぐ描写もとっても愛を感じて良かったです。