うしのみや

り・ちゃいるど!3:問診の絶妙なタッチにより先生感じちゃいます。

【り・ちゃいるど!3】の名場面を紹介!

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【り・ちゃいるど!3】の作品情報

シリーズ名

・り・ちゃいるど!

作家

・うしのみや

レーベル

・アンスリウム

【り・ちゃいるど!3】の見どころ①

怪しいドリンクを飲んで、「見た目は子供!性欲は大人!」になってしまうというシリーズの三作目。

シリーズものではあるが各作品は一話完結なので、本作品から読み出しても大丈夫な内容となっている。

主人公のカズくんはちょっとキツめの性格の彼女と同棲中で、どこか疲れた社会人という設定なので感情入力もしやすい。

【り・ちゃいるど!3】の見どころ②

ヒロインはユミ先生という幼稚園の先生なので、シリーズ中最大値の母性の強さを感じさせると言ってもよい。

そんなユミ先生に子供ならではの距離間でたっぷりと甘えさせてもらうというなんとも羨ましい話です。

子供として接しつつもしっかりとエロい目線で先生を見るカズくんの描写がなんとも良い。

お馬さんごっこ・お医者さんごっこ・先生の着替えを覗いたり…と性欲はきちんと大人のそれであります。

【り・ちゃいるど!3】の見どころ③

お医者さんごっこに関してはカズくんの問診の絶妙なタッチにより先生感じちゃいます。勿論、本番シーンもあり。

お昼寝タイムの時に先生に甘えながらこっそりと行為に発展してしまうという展開。

ちなみに身体は子供でもきちんと精通してるし、ナニは大人サイズです。

男の欲望ががっつりと詰まった素晴らしい作品。

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感想

・ り・ちゃいるど!3    『り・ちゃいるど!3』はSF要素も盛り込まれた成人向けの作品だ。

まず、最高なのが絵がうまいことだ。ヒロインのユミ先生の笑顔がとにかくかわいく、これから彼女のあられもない姿が見られると思うだけで、フルボッキしてしまった。キャラクターの心情が丁寧に描かれていることにも好感を感じた。

キャラクターの内面までしっかり作り込まれていないと、萎えてしまうことも少なくない。

『バブみ』は、かなり難しいジャンルだと思うが、しっかりと描けていると感じた。憧れの先生とお馬さん遊びやお医者さんごっこは、男性の夢だと思う。

子供の体になってしまっても、性欲が変わらずに雄そのものになっているのもよかった。このシリーズはもっと読みたくさせるエロだけでないストーリー性も感じた。

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