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【按摩師】の名場面を紹介!

【按摩師】の作品情報
シリーズ名
・按摩師(単話)
作家
・遠野えすけ
レーベル
・E×E
【按摩師】の見どころ① 大豪邸に住むお嬢様の珠姫


お屋敷で孤立した訳ありのお嬢様が下男でストレス発散するんですが、何をどうやっても下男を罵りまくるんですよね。それこそ体を繋げている最中までそんな感じで偉そうにしているので、この辺がツンツンしたお嬢様が好きな自分にはたまらないものがありました。
【按摩師】の見どころ② 離れの洋室で使用人と住んでいる


でも口ではきついことを言いながら、下男のデカチンにメロメロになっちゃってる姿が可愛かったです。そういう獲物を見つけたとたんに、一瞬でメス化する瞬間の表情が読んでいてとてもキュンっとくるものがありました。
【按摩師】の見どころ③ 使用人の男にマッサージしてもらう珠姫


その後の下男との絡み方も、良家のお嬢様とは思えない下品な格好のオンパレードでそこもまた良かったです。ただ下男が温和すぎて、たんなる竿役みたいになっていた点は物足りなかったかも。あそこは主従関係を超えて、もっと遠慮なくガッツンガッツンやるところがあってもよかったんではないかと思いました。
【按摩師】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)


下男のマッサージの手つきがいやらしいこと!珠姫のムチムチな身体を撫で回しているシーンが過激でよかったです。無口な男が静かに興奮しているのも、なんだか緊張感があっていい感じでした。乳首のマッサージで昇天しちゃう敏感な珠姫が、曜蔵のち◯ぽをさらに大きくさせちゃいます。

【按摩師】を読んだ感想
・名家の猪倉家に戻ってきた珠姫は、いわゆる愛人の子といった立場ながら、下男をつけてもらえるところはさすがの家柄だと思いました。
その下男の曜蔵にマッサージをさせるところから、やっとこの手の漫画らしくなってきたと思って楽しみにして読み進めると、一度は拒否したその彼からの行為の誘いに我慢ができなくなります。難くせをつけながらも受け入れてしまった展開は、恐らくそうなるだろうと思っていた通りでした。
その曜蔵も実は別の愛人の子で、珠姫を守って欲しいと父親から言われていたといった話はストーリー上では必要なのかも知れません。 ですが、今起こっているシーンにはあまり関係なく、挿入しながら巨乳を容赦なく責められる展開にすっかりメロメロになってしまった彼女がとても魅力的でした。
その行為が続きながら話は終わりに向かうものの、そんな状態でも主人は自分だと最後まで主張を続けるブレない珠姫のツンデレ属性も面白かったです。