クラウン

罰ゲーム(1)【18禁】:ゲームに勝ったらなんの罰ゲームをさせる?

【罰ゲーム(1)【18禁】】の名場面を紹介!

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【罰ゲーム(1)【18禁】】の作品情報

シリーズ名

・罰ゲーム(単話)

作家

・クラウン

レーベル

・PRESTIGE COMIC

【罰ゲーム(1)【18禁】】の見どころ① 幼なじみと罰ゲームをかけて勝負

幼馴染の千太郎と咲都子はしょっちゅう何かにつけては勝負をし、負けた方が言うことを聞くといったやりとりが続いている間柄でした。そして、いつも負けるのは千太郎で、その度に妙なダンスなどをやらされていたといった所から始まった話でした。

【罰ゲーム(1)【18禁】】の見どころ② いつも負けてしまう千太郎

さすがにそろそろやり返したいと考えた彼は、得意のレースゲームでの勝負に誘い、ついに咲都子に勝利しました。ここで性的な要求に出たことは想像に難しくありませんでした。

【罰ゲーム(1)【18禁】】の見どころ③ 勝ち誇る咲都子

最初は何をさせるのかとまだ強気だった彼女ですが、そのうち千太郎が本気だと分かると怖がって泣き出してしまったのは結構意外でした。サディスティックな部分の咲都子の表情が少し怖いと感じがしましたが、読み進めていくうちに気にならなくなりました。

【罰ゲーム(1)【18禁】】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)

それに興奮し、そのまま最後までしてしまったのは必然的な流れだったと思うものの、それからこれまでのようなふざけ合う間柄から変に距離が出来てしまったのは読んでいる方として面白い展開でした。続刊もある作品のため、今後の2人の関係がどうなるのかが楽しみな終わり方でした。

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【罰ゲーム(1)【18禁】】を読んだ感想

・緊張感のある展開と背徳感が強く印象に残る作品でした。                                                         最初は軽い気持ちで読み始めましたが、登場人物たちの表情や心理描写が細かく描かれていて、思った以上に物語に引き込まれました。

単に刺激的なシーンを見せるだけではなく、「なぜこんな状況になったのか」「この先どうなるのか」と続きが気になる構成でした。                            作画も丁寧で、キャラクターの感情が伝わりやすく、特に戸惑いや羞恥、葛藤といった表情の描き方が上手だと感じました。

シチュエーションにリアリティがあり、読者の想像力をかき立てる演出も秀逸でした。テンポよく読み進められる一方で、心理面にも重きを置いているため、単なる成人向け作品以上の読み応えがあり、一気に読み終えました。

-クラウン