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【19ボックス】の名場面を紹介!

【19ボックス】の作品情報
シリーズ名
・19ボックス(単話)
作家
・オオサキ
レーベル
・E×E
【19ボックス】の見どころ① カラオケボックスで缶詰な2人


19ボックスは、限られた空間「ボックス」の中で人間関係や心理戦が進行していく設定が非常に印象的な作品です。 まず感じるのは、シンプルな舞台設定でありながら、登場人物それぞれの思惑や感情の揺れが丁寧に描かれていて、読んでいる側も常に緊張感を持って物語を追うことになる点です。
【19ボックス】の見どころ② ネームの登場人物が誰かに似ている


特に、キャラクター同士の信頼と裏切り、選択の積み重ねによって状況が変化していく構成はテンポが良く、先の展開が気になって一気に読ませる力があります。 冷静な編集者と感情が顔に出やすい漫画家の攻防戦がとてもおもしろかったです。
【19ボックス】の見どころ③ 今「ブチ犯す」って言った?


また、極限状態に置かれた人間がどのような判断をするのかというテーマ性もあり、単なるサバイバル作品ではなく心理ドラマとしての深みも感じました。 燈の下着姿にも動じない編集者の倉橋でしたが、いきなり態度が急変するところでストーリーが一気にエッチな雰囲気になり最高でした。
【19ボックス】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)


一方で、状況設定が特殊な分、登場人物の背景説明が少ないと感じる場面もあり、感情移入までに少し時間がかかる部分もあります。ただそれを含めても、緊張感のあるストーリー展開と独特の世界観が魅力で、読後には強い余韻が残る作品だと感じました。 まんまと倉橋のペースに飲み込まれてしまう燈でしたが、強引にされるがままの姿にめちゃくちゃ興奮してしまいました。

【19ボックス】を読んだ感想
・成人向けの漫画を描いている女性が主人公というところが、この作品のとても個性的なところであると思いました。 ホテルではなくカラオケボックスで缶詰めにされているところも、個性的で面白かったです。
担当の編集者の倉橋と完成したネームを見ながら話し合っている時に、燈が思わず倉橋のことを犯したいと思って描いた、と言ってしまったシーンは非常に衝撃的でした。 そんなことを目の前で言われたら、男性ならば誰でも動揺すると思います。
言われた倉橋だけではなくて、言ってしまった燈自身も非常に動揺しているところが、読んでいてとても面白かったです。 その後で燈が自分から服を脱ぎだしたのに、倉橋が冷静に反応したシーンも非常に面白かったです。
そんな二人が男女の関係になってしまうのですから、とても意外な展開であると思いました。