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【似た者同士】の名場面を紹介!

【似た者同士】の作品情報
シリーズ名
・似た者同士(単話)
作家
・山瀬ゼン
レーベル
・ペンギンクラブ
【似た者同士】の見どころ① 誰もいない旧校舎のトイレで習慣化していること


同じオカズでオ◯ニーしちゃっていた高山と名取。なかなかストーリーが面白いと思いました。お互いにトイレを出たところで落としたスマホを取り違えたために、2人の共通点が分かったところから始まった話ですが、その入りの方のユニークさがまずよかったです。
【似た者同士】の見どころ② ヤバい状況で鉢合わせしてしまった2人


その高山と名取は男女でありながら、同じ作者のエロ漫画で放課後にトイレでこっそりと自慰を行っている同士だと分かります。普通だったらかなり気まずい状況にもかかわらず、その話で仲良くなってしまうといった流れも先が楽しみになりました。
【似た者同士】の見どころ③ 取り違えた携帯で運命が変わった


ある日、同じように2人とも男女のトイレにこもって自慰を始めるものの、漫画よりも名取がすぐ隣りでそんなことをしていることを想像してしまいます。それをネタに始めてしまった高山はある意味健全だと思ってしまいました。
【似た者同士】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)


それは名取の方も同じで、そうなるとそのまま行為に及ぶといった流れになるのは必然で、タイトル通りの似た者同士によるそのシーンが楽しめました。全体的にストーリー性があり、行為中のシーンの描写もよく、とても面白かった作品でした。

【似た者同士】を読んだ感想
・趣味嗜好が似ていて、しかも体の相性までいい。
そんないやらしい関係性がとても魅力的な作品でした。
ただ、ツッコミどころも結構多い印象でした。女子トイレと男子トイレってそこまで声聞こますかね…。
そもそも、そんな聞こえるくらいの声を出していたらほかの人にもバレるのでは…。旧校舎だから?
あと、人体デッサンも結構微妙。直立している状態ですら腕の描き方がなってないです。
ただ、そんな細かいところは気にならないくらいこのふたりの関係性が濃厚で抜けました。
同じエロ趣味を語りあうところもいいんですが、ソウルメイトって感じでこころまで繋がっている様子がしっかりと描かれています。
こういう、肉体だけの関係じゃない作品かなり好きですね。