桃雲

このエロ漫画はフィクションです。:この漫画は百瀬の実体験だって?!

【このエロ漫画はフィクションです。】の名場面を紹介!

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【このエロ漫画はフィクションです。】の作品情報

シリーズ名

・このエロ漫画はフィクションです。(単話)

作家

・桃雲

レーベル

・COMIC快楽天

【このエロ漫画はフィクションです。】の見どころ① 大学サークルのエロ漫画研究会

漫画部の東雲先輩と百瀬は漫画の即売会が終わった後、焼き肉店で打ち上げをしながら漫画について真剣な議論が交わされると言う意外な展開から始まりました。エロ漫画サークルですが、女性のほうが売上が勝っているのが面白いですね。

【このエロ漫画はフィクションです。】の見どころ② 焼肉での打ち上げ

東雲先輩は4年生になったこともあり自分に才能が無いため引退して就職活動に専念すると宣言した一方、百瀬は徹底的な取材と観察によるリアリティの追求が大事だと説き、先輩にはまだ進化の余地がある事を示唆してなるほどと思いました。この真面目なシーンも必要です。

【このエロ漫画はフィクションです。】の見どころ③ 漫画を描くのを引退したい東雲先輩

それに対し東雲先輩は、百瀬が作り上げた作品の内容は全部経験してきたものなのかと尋ねると、あっさり実体験が元ネタであると認めたのは驚きました。そして私の取材を受けてみるかと東雲先輩の手に触れて誘った時、どんな過激な取材なのかとテンションが上がりました。

【このエロ漫画はフィクションです。】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)

ホテルへ行くと百瀬は東雲先輩を積極的に責め、これまで経験してきたプレイと描いた作品を回想しながら、それを追体験するように行われた目の前の東雲先輩とのプレイがシンクロする展開が面白かったです。結構過激なシーンがあり、百瀬ちゃんの顔に似合わず濃厚なシーンを楽しめました。

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【このエロ漫画はフィクションです。】を読んだ感想

・タイトルのインパクトに惹かれて読み始めましたが、想像以上にストーリー性がしっかりしていて楽しめました。
登場人物の心情描写が丁寧で、それぞれのやり取りに自然な流れがあり、単なる大人向け作品としてだけでなく物語としても引き込まれました。

また桃雲先生の作画は表情の描き分けが上手で、キャラクターの感情が伝わりやすかったです。
コミカルな場面とドキッとする場面のバランスも良く、テンポよく読み進めることができました。

作品タイトルにある「フィクション」という言葉が印象的で、物語を読み終えた後に改めて意味を考えさせられる部分もありました。
全体的に、キャラクターの魅力と読みやすい展開が印象に残る作品でした。

大人向け作品らしい刺激がありながらも登場人物同士の関係性を楽しめる内容になっていて、最後まで飽きずに読むことができました。
読後感も良く、作者のほかの作品も読んでみたいと思える一冊でした。

-桃雲