【何でも言うことを聞いてくれる小春チャン】の名場面を紹介!

【何でも言うことを聞いてくれる小春チャン】の作品情報
シリーズ名
・何でも言うことを聞いてくれる小春チャン(単話)
作家
・熊足S
レーベル
・E×E
【何でも言うことを聞いてくれる小春チャン】の見どころ① 地味だけどよく見たら原石だった?!


セフレとして都合よく使っていた女性たちがみな離れていったのを期に、たまたま目に入った同じゼミの地味でダサいけれどよく見るとスタイルはいい小春に声を掛けたところ、まんまとエッチできてしまったという流れ。純粋すぎる小春ちゃんがちょっぴり不憫だが、本人はどこまでも嬉しそうで複雑な感情が湧いてきました。
【何でも言うことを聞いてくれる小春チャン】の見どころ② スタイルが良すぎる!胸が国宝級


そんなクズな自分に処女をもらってありがとうとまで言われたうえ、喜んで穴として奉仕してくれる彼女に、少しずつ陽太の調子が狂っていくところが面白かったです。 とにかくスタイルがめちゃくちゃいいので、迫力満点の絡みがとても興奮しました。
【何でも言うことを聞いてくれる小春チャン】の見どころ③ チャラ男にまんまとヤられてしまった小春


ある意味、純真無垢な彼女が彼の言いなりになって、何でも喜んで希望を聞き入れてくれるなかで、たまにはエッチ抜きのデートもと提案され、自己肯定感の低い彼女が戸惑いつつも喜ぶ姿も可愛かったです。男を信じ切っている小春ちゃんには、喰い物にされてしまった事実を知らないまま幸せになってほしい。
【何でも言うことを聞いてくれる小春チャン】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)


そんな彼女に、今まで遊んできた女性たちとは違い自分にはもったいない、手放してあげなくてはと離れる提案をします。しかし、泣かれてしまった彼がNo.1セフレ案を出すと大喜びする彼女を見て、彼の腐りきっていた心が改心していくように見えたのがよかったです。

【何でも言うことを聞いてくれる小春チャン】を読んだ感想
・チャラ男と、幸薄女性の純愛というような感じで、チャラ男としては単なる遊びで付き合った自分にとって都合の良いオ〇ホみたいな女性だと思っていた小春さん。 そんな彼女がグイグイ来るからいつの間にかオ〇ホから、恋愛対象に格上げという形になるというのはあり得る話かもしれないと思いました。
小春さんは恋愛においてズレているんですが、男性を立てるいろいろな意味で立てることの天才といってもよい人で、自分としてはチャラ男の恋人にはもったいない人だと感じました。
個人的にツボに入ったシーンとしては、小春さんが乱暴なS〇Xにあこがれていたというのをカミングアウトした時の、チャラ男の顔がとあるコミックの主人公の顔とそっくりで、小春さんの異常性について冷静に反応していたのが面白かったです。