沢田ユニ

放課後のふたり:恥ずかしい妄想が現実になった

【放課後のふたり】の名場面を紹介!

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【放課後のふたり】の作品情報

シリーズ名

・放課後のふたり(単話)

作家

・沢田ユニ

レーベル

・COMIC BAVEL

【放課後のふたり】の見どころ①陰キャを気にかけてくれる可愛い人

同作者による『図書館のふたり』と同じく、遠くからみてたあの子の裏の顔・・・という話。
今作も「~なふたり」というタイトルが付いているが、登場人物も異なり作品間の繋がりは無いようです。

【放課後のふたり】の見どころ② クラスの中心の江住沙那

という事で今作から入っても何の問題く読めました。ヒロイン・江住は爽やかで誰にでも優しい存在ですが、小悪魔系女子です。
女の子に優しく虐められたい・・・という願望を持ったM男の理想を具現化したようなキャラとなっていると思いました。

【放課後のふたり】の見どころ③ 陰キャと陽キャの接点

前作以上に綺麗な顔をしたヒロインという感じで、そのギャップが良い感じです。主人公の人間性を見透かしてからは、いきなり教室で押し倒し足コキまでしてしまうシーンには、清楚そうな顔してこんなキャラなのかと少し驚きました。

【放課後のふたり】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)

言葉攻めをしながら乳首攻めをするシーンがあったりと、本当に学生さん?と疑いたくなるような描写の連続でした。
しかし、「どこか出来過ぎている」女子だからこそ倒錯した部分がある点に興奮させられるのです。                                           主人公もオロオロとした陰キャ君でMっぽさがあり逆転もなしで、まとまりのある良作でした。

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【放課後のふたり】を読んだ感想

・美少女漫画のようなヒロインの女の子、沙那。
でも、身体は普通のエロ漫画なので妙な違和感があるように思えてしまいました。                                                    人体もちょっと怪しいしデッサン力不足を感じるんだけど、なんとなく許せてしまいます。

男子の拙いセリフは狙っているのかどうか微妙なラインですが、軽い男に玩具にされる美少女という内容自体は悪くないです。
ただ、展開がやや雑で構成ももう少し練り直したほうがいいかなと個人的な意見です。

女の子の心情セリフをもう少しダイレクトに伝わるようにして欲しいと思いました。視点も男子に振れたりするのでどっちつかずで混乱してしまう。
これだったら完全に女の子にフォーカスする展開のほうが見やすいかも。最後の目がハートマークは落ちとしては弱かったけど、楽しめました。

-沢田ユニ