Contents
【燐光】の名場面を紹介!

【燐光】の作品情報
シリーズ名
・燐光(単話)
作家
・翁賀馬乃助
レーベル
・COMIC快楽天
【燐光】の見どころ① 深夜のコンビニで


深夜のコンビニに入ってきた既婚女性がパンを万引きしたため、初犯だし警察には通報せず旦那に迎えに来てもらおうと話をした店長。しかしその主婦が、ブラをチラ見させれば見逃してもらえるだろうと思われたことをきっかけに、バックオフィスでお礼をしてもらうことになる流れが、ベタではあるもののドキドキしました。
【燐光】の見どころ② ギャルのエロ攻撃で万引きを許してもらおう


アダルト動画や漫画で見たかのようなセリフをそのまま吐く店長の真面目さと、胸が弱くあっという間にイッてしまった彼女を見て止められなくなるも、お客さんが来店しその場で逃がしてあげる謙虚さも魅力的に感じました。
【燐光】の見どころ③ 女性のペースに巻き込まれる店長


しかし、お礼が足りないからと彼女が待っていたことにより、2人の関係は一気にヒートアップしてしまいます。折りたたみ椅子の隙間に頭を突っ込んだまま攻められるシーンは、2人の性癖の一致を表しているようで臨場感がありました。
【燐光】の1番の見どころ!(抜きどころ笑)


しかし、彼女はそれ以来お店に訪れることはなく、心残りのある店長がバイト募集を出したところ、目の前をどうしょうもない旦那と歩いていく姿を見て、学生時代と同じ、なんとも言えないもどかしさを感じるところがよかったです。

【燐光】を読んだ感想
・妙に詩的なセリフから始まって惹かれる展開。小説にありそうです。
万引き✕デカパイ女というそそるシチュエーションで、これもベタですがかなり抜けます。
あくまでも釣られない感じで最初は突っぱねるんですが、深夜バイトでつい欲望に逆らえず身体を重ねてしまう展開が好きです。
女のほうから誘うという流れがなかなかに新鮮かつ惹かれます。この女の脳内回路どうなってるの?って感じのビッチ具合ですが…。
すぐに全裸になるわけではなく、脱がす流れもきちんと描いているのがいい。
そして乳輪大きめおっぱいをお楽しみ。
下半身も感度よすぎてめちゃくちゃ猥褻な身体です。
これは持て余しちゃうのも分かる気がする。日常の延長線上にあるのがいいですね。